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one by one 暮らし向上プロジェクト

毎日の暮らしが少しでも心地よいものになるように、少しでも自分が前へ進んでいると思えるように。日々実践しているアイディアを紹介します。Twitter@natsuno357 Instagram@natsuno3535

悩むより動くほうがずっと簡単

気分がリセットできる言葉。

「悩むより動くほうがずっと簡単」

これは、吉元由美さんの本「「小さなこと」から、変えてみる」の中のフレーズです。

吉元さんはJupiterの作詞家さんですね。エッセイストでもあります。

悩むより動く。

今の私はこの言葉がすごく納得できます。

 

嫌なことや、苦しいこと、迷っていることは、生きていく中で公私問わず必ずあって。

それで憂鬱になりヤケ食いしたり、ヤケ酒したり、投げやりになったり、家の中に引きこもりになったり。自分をいじめるような行動を自分でとってしまう・・・時もありますよね。「悩んでいる自分」に、まあしょうがないよね、悩んでいるんだから、苦しいんだから、って自分に言い訳しているような、悩みから目をそらしているような、自分を甘やかしているような・・・。

でも、悩んでも何にも解決しないのです。

むしろ苦しい自分を悩むことでさらに苦しくさせている・・・。

そういう時は、私は、まず自分ができること、自分でアクションできることは、何かあるか?と考えてみるようにしています。朝時間にノートにいろいろあーでもない、こーでもない、と書くこともあります。

自分でどうにもできないこと(天災とか事故とか)は、どうしよう、どうしよう、と悩んでもしかたない。

家に不満がある、職場に不満がある、でもすぐチェンジできるわけではないなら、くよくよしてもしょうがない。

でも、自分にできるアクションがあるなら、やってみる。

それが「動く」こと。

地震が心配ならば、できる限り耐震対策をする。まさかの場合の備えをきちんとする。

家に不満があるなら、せめて一か所だけでも自分のお気に入りの場所を作る。せめて掃除して清潔にする。

職場に不満があるなら、自分ができるベストを尽くした、って思えるまで仕事をして、せめて自分はやりきったと思えるようにする。あるいは仕事以外の時間を思いっきり楽しいものにする。あるいは自分に自信をもたせるために何か資格を取ってみる。

などなど。

うつうつと悩んでいるよりも、なにか自分でアクションを起こしたほうが、精神的にはずっと楽なのです。

アクションを起こしたことで自分に満足するし、結果がどうあれ、自分が自分に対して気持ちいい。

そしてこれまでの経験上、アクションを1つ起こすと、次のアクションを起こしてみようって気になって、だんだん新しい流れができてきて、気付いたら問題が解決していた、悩みから卒業していたってことがよくありました。

だから、今も。

うつうつと悩みだしたら、まず「動く」。

そう決めています。誰のためにでもなく、自分のためです。